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首相が守りの答弁、長妻氏の「挑発」に乗らず…衆院予算委
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首相が守りの答弁、長妻氏の「挑発」に乗らず…衆院予算委
10月6日22時4分配信 読売新聞

麻生首相は6日、首相就任後初めて、衆院予算委員会で民主党との論戦に臨んだ。
首相は9月29日の所信表明演説で多用した民主党への「逆質問」の手法は取らず、簡潔な答弁で守りを固める姿勢が目立った。
民主党は予算委初日のこの日、「ミスター年金」と呼ばれる長妻昭政調会長代理を投入。長妻氏は75分の持ち時間のうち、40分以上を年金記録漏れ問題と厚生年金記録の改ざん問題に充て、年金記録の全件照合を「何年でやるのか、年限を言ってほしい」と、首相に再三迫った。
首相は「(これまで)やったことがない仕事をやるにあたり何年と明確なことを言える人はいない」と言質を与えず、舛添厚生労働相に答弁を補足するよう促した。長妻氏は「首相の決断」を挑発気味に訴えたが、首相は乗ろうとしなかった。
国会中継を見ていましたが、民主党の質問はくだらない。もっと、意味のある質問はできないのか?そして、これは、政府・与党、野党関係なく、今は、国際情勢からして、相手のあら捜しをしたり、選挙戦ばかりを意識した行動をするのではなく、国を代表する人の集まりである国会で、今というときを大事にした実のある議論を行い、党など関係なく協力体制を敷き、その後、選挙を行うなどできないのだろうか?今は、権力闘争をしているときではない。
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